エラスムス・ムンドゥス共同修士課程を振り返る

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コメント(解説):エラスムス・ムンドゥスプログラムの一環として実施されたエラスムス・ムンドゥス共同修士課程(2004年~)は、共同教育プログラムの中でも歴史が古い取組みです。欧州委員会は、同プログラムを実施する上で直面した困難や達成状況、良い点について、複数の視点から下記の資料をまとめています。欧州はもとより、他の国・地域の大学と共同教育プログラムを実施する日本の大学関係者の方々に参考にしていただけたら幸いです。


資料の名称
Erasmus Mundus Joint Master Degrees―The story so far

作成者
EC(欧州委員会)

公開年
2016年

概略
エラスムス・ムンドゥス共同修士課程について、4つの側面からまとめた報告書。同プログラムが開始された2004年以降の取組み、達成状況や直面した困難について記述されている。なお、現在エラスムス・ムンドゥスプログラムはエラスムスプラスプログラムとして継続して活動し、1年目の状況が報告されている。

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